手数入(読み)でずいり

関連語 名詞

百科事典マイペディア 「手数入」の意味・わかりやすい解説

手数入【でずいり】

横綱力士の土俵入りをいう。化粧まわしの上に横綱を帯び,立行司(行司参照)に導かれ,前に露払,後ろに太刀持を従えて土俵にのぼり,塵手水(ちりちょうず),三段構四股(しこ)の所作を行う。不知火(しらぬい)型と雲竜型の2種の型がある。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む