手数入(読み)でずいり

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百科事典マイペディア 「手数入」の意味・わかりやすい解説

手数入【でずいり】

横綱力士の土俵入りをいう。化粧まわしの上に横綱を帯び,立行司(行司参照)に導かれ,前に露払,後ろに太刀持を従えて土俵にのぼり,塵手水(ちりちょうず),三段構四股(しこ)の所作を行う。不知火(しらぬい)型と雲竜型の2種の型がある。

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