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抉じる コジル

デジタル大辞泉の解説

こ・じる【×抉じる】

[動ザ上一][文]こ・ず[ザ上二]「抉(こじ)る」(五段)に同じ。
「再び火箸で戸の間を―・じた」〈近松秋江・疑惑〉
[補説]現在では多く「こじあける」などの複合語として用いる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

こじる【抉じる】

( 動上一 ) [文] ザ上二 こ・ず
物のすきまや穴などの中に棒状の物などを入れ、強くねじる。えぐるようにねじる。 「方々の戸の隙を-・じて見た/疑惑 秋江

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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