コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

抽象的 チュウショウテキ

デジタル大辞泉の解説

ちゅうしょう‐てき〔チウシヤウ‐〕【抽象的】

[形動]
いくつかの事物に共通なものを抜き出して、それを一般化して考えるさま。「本質を抽象的にとらえる」
頭の中だけで考えていて、具体性に欠けるさま。「抽象的で、わかりにくい文章」⇔具象的具体的

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ちゅうしょうてき【抽象的】

( 形動 ) 〔abstract〕
概念的で一般的なさま。 「現象を-にとらえる」
事物を観念によって一面的にとらえ、実際の有り様から遠ざかっているさま。 「 -な説明に終始する」
▽⇔ 具象的具体的

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

抽象的の関連キーワード佐藤 慶次郎:ピアノのためのカリグラフィー/piano soloミュジック・コンクレートコペンハーゲン学派バウマイスターチャドウィックアブストラクトアートプリント労働の二重性幾何学的模様情報公開制度ヒートマップ幾何学的精神猪熊弦一郎公共危険罪ニューマン抽象代数学リプシッツ範疇的態度イカット構成主義

抽象的の関連情報