
の幹(むね)を拉(う)ちて之れを
す」とあって、つかんでひしぐことをいう。つれ去ることを拉致(らち)、軍夫などに強制徴発することを拉夫(らふ)という。
立〕拉 ヒシク・トリヒシク・キル・ヒラク・クダク・ハル
pは同声。拉にはまた折る意があり、柆とは折木をいう。
拉・捶拉・打拉・批拉出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...