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拠点開発 きょてんかいはつ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

拠点開発
きょてんかいはつ

全国総合開発計画 (1962) において採用された地域開発方式。大都市の過密の弊害を除去し,地域格差を是正するため,開発の遅れた地域にいくつかの戦略的な拠点を定め,その周辺地域に開発の波及効果を及ぼそうとするもので,従来の総花的な全域開発方式に対する反省の産物である。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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