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拳骨 ゲンコツ

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デジタル大辞泉の解説

げん‐こつ【拳骨】

にぎりこぶし。げんこ。「拳骨でなぐる」「拳骨を食らわす」
俗に、豚の大腿骨(だいたいこつ)脛骨(けいこつ)のこと。骨端の形が1に似ることからいう。煮込んでスープなどをとる。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

げんこつ【拳骨】

五本の指をきつくにぎりしめたもの。にぎりこぶし。げんこ。 「 -をふりあげる」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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