コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

掛(け)帯 カケオビ

デジタル大辞泉の解説

かけ‐おび【掛(け)帯】

社寺参詣の女性が、物忌みしるしとして用いた赤い帯。赤色の絹を畳み、胸の前に掛け、背後で結んだもの。
近世の女子の盛装に用いた裳(も)のひも。裳の大腰につけ、肩に掛けて胸の前で結ぶもの。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

今日のキーワード

金城湯池

1 《「漢書」蒯通伝から。「湯池」は熱湯をたたえた堀》守りが非常に固く、攻めるのが難しい城。金湯。2 堅固で、他から侵害されにくい勢力範囲。「保守派の金城湯池」...

続きを読む

コトバンク for iPhone