
(はか)るなり」とあり、癸・
(葵)・揆はみな同訓の字。癸は楽器などを立てる台座として用いる柎足(ふそく)の形と考えられ、列置する間隔を定めることから、はかる意となったものであろう。席をもつ形の度が、席間をはかる意となるのと同じ。〔詩、
風、定之方中〕に「之れを揆るに日を以てす」とあり、日景を揆って方位を正すことをいう。癸はその柱を立てる台とみてもよい。
と通用し、〔詩、小雅、采
〕に「天子之れを
る」とみえる。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...