精選版 日本国語大辞典 「換骨」の意味・読み・例文・類語
かん‐こつクヮン‥【換骨】
- 〘 名詞 〙
- ① =かんこつだったい(換骨奪胎)
- ② =かんこつうげ(換骨羽化)
- [初出の実例]「其時神が換骨した時はまだ頭がいたかっしが」(出典:四河入海(17C前)一五)
- [その他の文献]〔李商隠‐薬転詩〕
- ③ 人が邪悪なものから、善い、徳のあるものにすっかりかわること。
を易へずして其の語を
る、之れを換骨法と謂ふ。其の
を窺ひ入れて之れを形容する、之れを奪胎法と謂ふ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...