

形の玉を上下より両引する形。貴人の手を援(ひ)くとき、その玉を用いた。
チハフ・タスク・トル・ヒク・ツカム 〔字鏡集〕
ヒク・トル・イタク・ヒカフ・ツカム・マホル・タスク・ヲシフ・イタシ・トトノホル・チハフ・スチ
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(猿)hiuanは同声。垣・院hiuanも声同じく、みな、とりまき、めぐる意がある。
▶・援拠▶・援琴▶・援軍▶・援
▶・援験▶・援古▶・援毫▶・援赦▶・援拾▶・援助▶・援升▶・援拯▶・援進▶・援
▶・援送▶・援
▶・援牘▶・援抜▶・援攀▶・援庇▶・援筆▶・援兵▶・援用▶・援立▶・援例▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…長い柄の先端に,柄と直角に短剣状のものをとりつけたもので,敵の首や頭にうちこんで,手前に引き倒したり,斬りつけたりするものである。やや湾曲した両刃の短剣の部分を援(えん),その下についた長くのびた部分を胡(こ)といい,内(ない)と呼ばれる部分を柄に通して戈を安定させる。柄は古名で柲(ひつ)といわれ,木や竹を合わせたものがある。…
※「援」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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