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摂する セッスル

デジタル大辞泉の解説

せっ・する【摂する】

[動サ変][文]せっ・す[サ変]
職務などを代わって行う。代理をする。また、兼務する。
「幼稚なる故松平確堂に命じて事を―・せしむるの趣き」〈染崎延房・近世紀聞〉
取り入れる。摂取する。
「これを左の数言に―・することを得」〈河上肇貧乏物語
もてなす。接待する。
「けしからず一夜―・して候ひしよ」〈謡・鵜飼

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

せっする【摂する】

( 動サ変 ) [文] サ変 せつ・す
代行する。代理をする。また、兼務する。 「宇佐美夫人は幹事長にて副会長を-・する身なれば/緑簑談 南翠
収める。取り入れる。摂取する。包摂する。 「其の他の諸細目に至つてはすべて以上の大綱に-・せらるべきものと信ずる/文芸上の自然主義 抱月

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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