(1)衣服に型模様を刷りつける染色業者。模様を凸刻した型木の版を押捺して生地に染め草の汁をすりつけたが,近世には型紙を版に用いるようになった。(2)木版印刷の職人。色摺師・墨摺職・熨斗屋(のしや)などの職種があった。
出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...