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撃柝 ゲキタク

デジタル大辞泉の解説

げき‐たく【撃×柝】

拍子木を打ち鳴らすこと。また、打ち鳴らす人。
「夜番の―の音がきこえ出すと」〈梶井・冬の日〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

げきたく【撃柝】

拍子木をうつこと。また、拍子木をたたいて夜まわりをすること。
取引市場で、立ち会いの開始・終了、あるいは売買値段の定まったとき、合図の拍子木を打つこと。木打ち。木入れ。 「 -売買」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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