操子女王(読み)そうしじょおう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「操子女王」の解説

操子女王 そうしじょおう

850-? 平安時代前期,忠良(ただよし)親王王女
嘉祥(かしょう)3年生まれ。藤原基経(もとつね)の妻。宇多天皇女御(にょうご)となった藤原温子(おんし)と兼平を生む。温子が寛平(かんぴょう)9年(897)に皇太夫人となると,その外祖母として正一位を追贈された。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む