操子女王(読み)そうしじょおう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「操子女王」の解説

操子女王 そうしじょおう

850-? 平安時代前期,忠良(ただよし)親王王女
嘉祥(かしょう)3年生まれ。藤原基経(もとつね)の妻。宇多天皇女御(にょうご)となった藤原温子(おんし)と兼平を生む。温子が寛平(かんぴょう)9年(897)に皇太夫人となると,その外祖母として正一位を追贈された。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む