コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

擽ったい クスグッタイ

デジタル大辞泉の解説

くすぐった・い【×擽ったい】

[形][文]くすぐった・し[ク]
くすぐられるなど、皮膚が刺激を受けて、むずむずした感じがするさま。こそばゆい。「背中が―・い」
なんとなく恥ずかしいような気持ちがするさま。きまりが悪い。「そんなにほめられると―・い」
[派生]くすぐったがる[動ラ五]くすぐったげ[形動]くすぐったさ[名]

こそぐった・い【×擽ったい】

[形]くすぐったい。こそばゆい。
「何処(どこ)か―・いという恰好で会釈をする」〈紅葉・二人女房〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

くすぐったい【擽ったい】

( 形 ) [文] ク くすぐつた・し
くすぐられるなど、刺激を受けてむずむずする。こそばゆい。 「足の裏が-・い」
きまりが悪い。てれくさい。 「おおげさにほめられて、-・い」
[派生] -が・る ( 動五[四] ) -げ ( 形動 ) -さ ( 名 )

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

擽ったいの関連キーワード何処会釈

今日のキーワード

吝か

[形動][文][ナリ]1 (「…にやぶさかでない」の形で)…する努力を惜しまない。喜んで…する。「協力するに吝かではない」2 思い切りの悪いさま。「民衆も天才を認めることに―であるとは信じ難い」〈芥川...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

擽ったいの関連情報