デジタル大辞泉
「攣」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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へ‐お‥を【攣・綜緒】
- 〘 名詞 〙 鷹(たか)の足につける紐。鷹狩の時、鷹を飛ばせるまで、足に結びつけておく紐。足緒。
- [初出の実例]「へをつきて山に入りにし荒鷹のいとをきにくきそら言なせそ」(出典:古今和歌六帖(976‐987頃)二)
- 「のぶる物の品々〈略〉へをさしてとらかわをひかへては、鷹のはをのぶる也」(出典:仮名草子・尤双紙(1632)上)
て‐なえ‥なへ【攣】
- 〘 名詞 〙 手や腕が病気などのために自由がきかないこと。また、その人。
- [初出の実例]「耆波の家には攣(テナヘ)躄多く来たる」(出典:東大寺諷誦文平安初期点(830頃))
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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普及版 字通
「攣」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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