
(らん)。
に彎曲するものの意がある。〔説文〕十二上に「係(か)くるなり」とあり、彎曲したものを手にかける意。ものにこだわることを攣拘(れんこう)という。
字鏡〕攣 手奈
(てなへ) 〔和名抄〕攣 今案ずるに一字に兩訓あり。鷹に在りては阿之乎(あしを)、犬に在りては
豆奈(きづな)なり 〔名義抄〕攣 テナヘ・ツヅル・イヌノキヅナ・ヒカフ・アシヲ 〔字鏡集〕攣 ツヅル・イヌノツナ・クツアシ・ヒカフ・アシヲ・ヒク・テナヘ・ツクアシ
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liuanは同声。しなやかに、まるく彎曲するような状態のものをいう語である。
▶・攣格▶・攣急▶・攣曲▶・攣屈▶・攣拳▶・攣拘▶・攣索▶・攣弱▶・攣縮▶・攣廃▶・攣躄▶・攣攣▶
攣・拳攣・牽攣・拘攣・膝攣・攀攣・綿攣・憂攣出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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