斯許り(読み)カバカリ

デジタル大辞泉 「斯許り」の意味・読み・例文・類語

か‐ばかり【×許り】

[副]
これくらい。この程度。これしき。「斯許りの傷にはひるまない」
これほどまで。こんなにも。「斯許り難儀するとは思いも寄らなかった」
[類語](1このくらいこれくらいこればかりこれっぽっちこれきりこれっきりこれだけこれしきそれくらいそれしき/(2さしもあれほどあんななにほどこれほどそれほどさほどさのみさまでどれほどいかほどそれくらいこのくらいこれくらいこればかりこれっぽっちこれきりこれっきりこれだけこれしきそれしき

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む