斯許り(読み)カバカリ

デジタル大辞泉 「斯許り」の意味・読み・例文・類語

か‐ばかり【×許り】

[副]
これくらい。この程度。これしき。「斯許りの傷にはひるまない」
これほどまで。こんなにも。「斯許り難儀するとは思いも寄らなかった」
[類語](1このくらいこれくらいこればかりこれっぽっちこれきりこれっきりこれだけこれしきそれくらいそれしき/(2さしもあれほどあんななにほどこれほどそれほどさほどさのみさまでどれほどいかほどそれくらいこのくらいこれくらいこればかりこれっぽっちこれきりこれっきりこれだけこれしきそれしき

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む