其れ位(読み)ソレクライ

デジタル大辞泉 「其れ位」の意味・読み・例文・類語

それ‐くらい〔‐くらゐ〕【×其れ位】

《「それぐらい」とも》その程度物事の程度を軽んじたり強調したりするときにもいう。副詞的にも用いる。それだけ。そのくらい。「其れ位のことでくよくよするな」「其れ位勉強すれば十分だ」
[類語]さしもあれほどあんななにほどかばかりこれほどそれほどさほどさのみさまでどれほどいかほどこのくらいこれくらいこればかりこれっぽっちこれきりこれっきりこれだけこれしきそれしき満更まんざら必ずしもあながち一概にさしてさしたるそんなそのようそうしたそういうさようさもさもさもそうしかあまり大してなかなか取り立てて別段

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 満更

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む