其れ式(読み)ソレシキ

デジタル大辞泉 「其れ式」の意味・読み・例文・類語

それ‐しき【×其れ式】

[連語]《「しき」は副助詞》その程度。それくらい。「わずか」「たった」のような軽んずる気持ちを言外に含む。「其れ式のことに驚くな」
[類語]さしも・あれほど・あんな・なにほど・かばかり・これほど・それほど・さほど・さのみ・さまで・どれほど・いかほど・それくらい・このくらい・これくらい・こればかり・これっぽっち・これきり・これっきり・これだけ・これしき

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 連語

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む