デジタル大辞泉 「然のみ」の意味・読み・例文・類語
さ‐のみ【▽然のみ】
1 (あとに打消しの語を伴って用いる)それほど。さほど。
「―運動にはならないでも」〈里見弴・今年竹〉
2 そのように一概に。
「今より後は、まして―なむ思う給へらるべき」〈源・帚木〉
[類語]さしも・あれほど・あんな・なにほど・かばかり・これほど・それほど・さほど・さまで・どれほど・いかほど・それくらい・このくらい・これくらい・こればかり・これっぽっち・これきり・これっきり・これだけ・これしき・それしき・
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...