然迄(読み)サマデ

デジタル大辞泉 「然迄」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「然迄」の意味・読み・例文・類語

さ‐まで【然迄】

  1. 〘 副詞 〙 ( 副詞「さ(然)」に助詞「まで(迄)」が付いてできたもの ) 副詞「さ(然)」の程度を限定強調したいい方。それほどまで。そこまで。そんなに。
    1. [初出の実例]「何かさまでも思すや、めづらしき人ならばこそ」(出典:宇津保物語(970‐999頃)国譲下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む