コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

新鶴[村] にいつる

1件 の用語解説(新鶴[村]の意味・用語解説を検索)

世界大百科事典 第2版の解説

にいつる【新鶴[村]】

福島県西部,大沼郡の村。人口4331(1995)。会津盆地南西部に位置し,佐賀瀬川扇状地と鶴沼川(宮川)の氾濫原からなる平地がひろがる。平地は近世に開発された新田が多く,明治末期から耕地整理がすすめられて県下有数の水田地帯となっている。南西部の山麓一帯では,米田地区を中心に近世会津藩主が産業育成のために導入したヤクヨウニンジンの栽培が行われている。ほかに野菜,花卉,ワインブドウも栽培されている。1926年国鉄会津線(現,JR只見線)が開通して新鶴駅が開設され,駅東側の新屋敷地区が村の中心となっている。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

新鶴[村]の関連キーワードテイクアンドギヴ・ニーズ葦が散る押さえ・押え・抑え男・男の子柵・城猛し読む・訓む

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone