日本歴史地名大系 「日新塾跡」の解説
日新塾跡
につしんじゆくあと
[現在地名]水戸市成沢町
加倉井砂山(諱は久雍のち雍、通称は淡路、砂山は号)が
加倉井家は代々成沢村の庄屋で、祖父久徴の代から郷士。砂山(一八〇五―五五)は成沢村庄屋・郷士(家禄五〇石)のほか、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
加倉井砂山(諱は久雍のち雍、通称は淡路、砂山は号)が
加倉井家は代々成沢村の庄屋で、祖父久徴の代から郷士。砂山(一八〇五―五五)は成沢村庄屋・郷士(家禄五〇石)のほか、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...