日本の戦後賠償

共同通信ニュース用語解説 「日本の戦後賠償」の解説

日本の戦後賠償

1951年のサンフランシスコ平和条約に基づく日本の賠償の相手国はフィリピンとベトナム。このほかビルマ(現ミャンマー)、インドネシアとは個別に賠償協定を締結。賠償請求権を放棄したマレーシアやシンガポールなどに対しては経済協力を実施し、日本は大戦に関する請求権の問題は法的に解決されたとの立場。日韓は65年の請求権協定で両国と国民間の財産・請求権問題は「解決された」と明記。中国は72年の日中共同声明で「日本国」に対する賠償請求を放棄した。(北京共同)

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