日本の石炭政策

共同通信ニュース用語解説 「日本の石炭政策」の解説

日本の石炭政策

1946年、戦後の経済復興を目的として、石炭鉄鋼資材資金を優先的に割り当てる「傾斜生産方式」を閣議決定した。国内炭は大幅に増産したが、燃料主体が石炭から石油に移る50~60年代のエネルギー革命により生産抑制に転換。70年代以降は、エネルギー安全保障観点から一定程度保護した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む