精選版 日本国語大辞典 「日詰」の意味・読み・例文・類語
ひ‐づめ【日詰】
- 〘 名詞 〙 昼間、詰めていること。また、毎日詰めていること。毎日詰めかけること。
- [初出の実例]「修理大夫顕季、ひづめにて、墨俣・青墓の君どもあまたよび集めて様々の歌を尽しけるに」(出典:梁塵秘抄口伝集(12C後)一〇)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...