精選版 日本国語大辞典 「日詰」の意味・読み・例文・類語
ひ‐づめ【日詰】
- 〘 名詞 〙 昼間、詰めていること。また、毎日詰めていること。毎日詰めかけること。
- [初出の実例]「修理大夫顕季、ひづめにて、墨俣・青墓の君どもあまたよび集めて様々の歌を尽しけるに」(出典:梁塵秘抄口伝集(12C後)一〇)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...