精選版 日本国語大辞典 「日詰」の意味・読み・例文・類語
ひ‐づめ【日詰】
- 〘 名詞 〙 昼間、詰めていること。また、毎日詰めていること。毎日詰めかけること。
- [初出の実例]「修理大夫顕季、ひづめにて、墨俣・青墓の君どもあまたよび集めて様々の歌を尽しけるに」(出典:梁塵秘抄口伝集(12C後)一〇)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...