明主(読み)メイシュ

精選版 日本国語大辞典 「明主」の意味・読み・例文・類語

めい‐しゅ【明主】

  1. 〘 名詞 〙 賢明な君主。立派な主君。明君。賢君。⇔暗主。
    1. [初出の実例]「応レ惜暗霄投二碧玉一、且レ知明主献二黄金一」(出典:田氏家集(892頃)上・侍中局賦秋陽曝菊花)
    2. 「光孝かたはらよりえらばれ立給しに、うちつづき明主の伝り給ひし」(出典:神皇正統記(1339‐43)中)
    3. [その他の文献]〔戦国策‐秦策〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む