明断(読み)メイダン

精選版 日本国語大辞典 「明断」の意味・読み・例文・類語

めい‐だん【明断】

  1. 〘 名詞 〙 明快に裁断すること。また、その裁断。
    1. [初出の実例]「すでにして、明断ありて、我国耶蘇の法を禁ずること年あり」(出典:西洋紀聞(1725頃)上)
    2. 「今日、権(かり)閻王の明断(メイダン)を願ふ」(出典読本英草紙(1749)三)
    3. [その他の文献]〔晉書‐郤詵伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「明断」の読み・字形・画数・意味

【明断】めいだん

よい決断。

字通「明」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む