立の事は、仰ぎて
懷に由る。臣謂(おも)へらく、唯だ宜しく
やかに斷(さだ)むべし。稽
すべからず。當(まさ)に斷むべくして斷めざれば、反つて其の亂を受けん。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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