コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

明智光秀妻 あけち みつひでの つま

1件 の用語解説(明智光秀妻の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

明智光秀妻 あけち-みつひでの-つま

1535-1582 戦国-織豊時代の女性。
天文(てんぶん)4年生まれ。細川ガラシャの母。妻木氏の出身で,名は煕子(ひろこ)とも。光秀の没後,近江(滋賀県)坂本城の開城が論議されたさい,家臣にいきのびるよう説いた。天正(てんしょう)10年6月15日落城に際し娘婿秀満の手で刺殺された。48歳。
【格言など】我等親子速に自害せしめ候わば末代までも当家の恥辱はあるまじく候(「明智軍記」)

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

明智光秀妻の関連キーワード織豊時代跡部勝資江馬輝盛加藤景茂寿昌祖栄高城胤辰藤木久志本多信俊吉田重綱

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone