星斗(読み)セイト

精選版 日本国語大辞典 「星斗」の意味・読み・例文・類語

せい‐と【星斗】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「斗」は北斗星など天の南北にある星座の名 ) ほし。星辰(せいしん)
    1. [初出の実例]「眇視懲世之師。如赫日光中看星斗」(出典:明極楚俊遺稿(14C中か)示性空本禅人)
    2. 「討手の上使とおぼしく高挑燈(ぢゃうちん)星斗(セイト)のごとく」(出典:浄瑠璃・関八州繋馬(1724)三)
    3. [その他の文献]〔晉書‐元帝紀論〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む