


らかなるなり」とする。昭穆(しようぼく)の昭は古くは
に作り、
がその初文。
とは祝
して神の降格を求め、これを拝して迎える形。霊威の昭らかであることをいう。文献にはみな昭を用い、〔詩、大雅、雲漢〕「倬(たく)たる彼の雲
(天の川) 天に昭回す」、また〔書、尭典〕「百姓昭
す」のように用いる。西周金文にみえる宮
は、康宮大
につづいて康
宮・康穆宮があり、諸王を順次そのように昭穆に配比し、次第に大
に上す定めであったらしく、それが昭穆制の起源をなすものであろう。
名、周の金文に康
宮・康穆宮の名がある。昭穆の字はまた
に作る。
は同声。
(耀)・
(
)・
(曜)ji
kも、みな光明・光耀の意があり、一系の語である。
▶・昭章▶・昭彰▶・昭昭▶・昭垂▶・昭世▶・昭静▶・昭晰▶・昭皙▶・昭雪▶・昭宣▶・昭闡▶・昭然▶・昭
▶・昭代▶・昭著▶・昭暢▶・昭徹▶・昭徳▶・昭布▶・昭文▶・昭穆▶・昭繆▶・昭昧▶・昭明▶・昭融▶・昭庸▶・昭爛▶・昭亮▶・昭臨▶・昭烈▶・昭朗▶


して神霊を招くことをいう。その霊を迎えて拝することを
という。〔説文〕九上に「高きなり」とするが、霊の降格することを金文に「
各」といい、文献には「昭格」に作る。また昭穆の昭、昭王の昭を、金文にみな
に作る。金文に、
にまた日を加える形のものもあり、
が昭の初文であることが知られる。
zji
、昭tji
はもと同字。のち声義が分化したが、なお同系の語である。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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