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暇文 イトマブミ

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デジタル大辞泉の解説

いとま‐ぶみ【暇文】

休暇または辞職を願う文書。
「太政大臣、―出だして参り給はず」〈宇津保・国譲下〉
離縁状。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

いとまぶみ【暇文】

休暇や辞職の願いの書類。けもん。 「日頃-奉りて、参らず侍る/宇津保 嵯峨院

出典|三省堂
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