暴論(読み)ボウロン

精選版 日本国語大辞典 「暴論」の意味・読み・例文・類語

ぼう‐ろん【暴論】

  1. 〘 名詞 〙 理屈に合わない議論をすること。また、乱暴で理に合わない意見。
    1. [初出の実例]「諸家江立入暴論を唱候より」(出典:徳川禁令考‐前集・第二・巻一一・文久三年(1863)九月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む