暴論(読み)ボウロン

精選版 日本国語大辞典 「暴論」の意味・読み・例文・類語

ぼう‐ろん【暴論】

  1. 〘 名詞 〙 理屈に合わない議論をすること。また、乱暴で理に合わない意見。
    1. [初出の実例]「諸家江立入暴論を唱候より」(出典:徳川禁令考‐前集・第二・巻一一・文久三年(1863)九月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む