痛論(読み)ツウロン

デジタル大辞泉 「痛論」の意味・読み・例文・類語

つう‐ろん【痛論】

[名](スル)手厳しく論じること。また、その議論。「教育行政の無定見痛論する」
[類語]論争論戦争論論判論陣紛議物議激論暴論極論熱論硬論冷評酷評批判論難弁難批難批正否定駁論ばくろん反論反対・不賛成・不同意不承知異議異論異存抵抗造反対立難ずるあげつらばくする非を打つを唱えるを立てる

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「痛論」の意味・読み・例文・類語

つう‐ろん【痛論】

  1. 〘 名詞 〙 はげしく論ずること。また、その議論。切論
    1. [初出の実例]「大に同国の擅制(せんせい)を痛論(ツウロン)し」(出典花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む