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月並・月次 つきなみ

大辞林 第三版の解説

つきなみ【月並・月次】

( 名 )
毎月。月ごと。また、毎月決まって行うこと。 「 -の歌会」 「 -の休日やすみび/滑稽本・浮世風呂
「月並俳諧」「月並俳句」の略。
「月次の祭」の略。
一二か月の順序。月の移り変わり。多く「波」の意をかけて歌語で用いる。 「秋暮るる-わくる山賤やまがつの/山家
( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
の意から〕 非常にありふれていること。平凡なこと。また、そのさま。 「 -の話」 「 -な意見」 「主人は無論、迷亭先生も『御安くないね』抔といふ-は云はず/吾輩は猫である 漱石

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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