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有意性検定 ゆういせいけんてい test of significance

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

有意性検定
ゆういせいけんてい
test of significance

統計学における仮説検定の形式をいう。 R. A.フィッシャーにより提案された。仮説がかりに正しいとしたときに期待される値と,現実の標本から計算した値とが大きく乖離 (かいり) していれば,仮説を否定する (棄却という) が,有意性検定は,「大きく乖離」していることの数学的形式を次のように表現することに特色がある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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