との贈答歌が「後拾遺集」にあり、「玉葉集」にも、大原に住む寂念法師に送った西行の歌とそれへの返歌が載る。
ほかに「後鳥羽院かくれ給うての頃」として、
などがある。
室町時代のはやり唄のなかにも歌いこまれ、狂言「若菜」では「木かはし木かはし、おはらぎめされ候へ、おはらしづはらせれうのさと、おぼろのしみずにかげはやせのさと人」と歌われる。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...