との贈答歌が「後拾遺集」にあり、「玉葉集」にも、大原に住む寂念法師に送った西行の歌とそれへの返歌が載る。
ほかに「後鳥羽院かくれ給うての頃」として、
などがある。
室町時代のはやり唄のなかにも歌いこまれ、狂言「若菜」では「木かはし木かはし、おはらぎめされ候へ、おはらしづはらせれうのさと、おぼろのしみずにかげはやせのさと人」と歌われる。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...