との贈答歌が「後拾遺集」にあり、「玉葉集」にも、大原に住む寂念法師に送った西行の歌とそれへの返歌が載る。
ほかに「後鳥羽院かくれ給うての頃」として、
などがある。
室町時代のはやり唄のなかにも歌いこまれ、狂言「若菜」では「木かはし木かはし、おはらぎめされ候へ、おはらしづはらせれうのさと、おぼろのしみずにかげはやせのさと人」と歌われる。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...