との贈答歌が「後拾遺集」にあり、「玉葉集」にも、大原に住む寂念法師に送った西行の歌とそれへの返歌が載る。
ほかに「後鳥羽院かくれ給うての頃」として、
などがある。
室町時代のはやり唄のなかにも歌いこまれ、狂言「若菜」では「木かはし木かはし、おはらぎめされ候へ、おはらしづはらせれうのさと、おぼろのしみずにかげはやせのさと人」と歌われる。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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