日本歴史地名大系 「木津渡」の解説
木津渡
きづのわたし
木津川北岸の
渡し口は近世初頭の大和街道敷設の頃を境として、多少位置が下流に移動したとみられる。古代の渡し口は「三代実録」貞観一八年(八七六)三月三日条に「泉河渡口、正当
寺門
」と記され、寺門とは木津川北岸の
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
木津川北岸の
渡し口は近世初頭の大和街道敷設の頃を境として、多少位置が下流に移動したとみられる。古代の渡し口は「三代実録」貞観一八年(八七六)三月三日条に「泉河渡口、正当
寺門
」と記され、寺門とは木津川北岸の
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半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...