、此(ここ)に於て反つて
(こ)れを身に求めて、之れを自得し、以て夫(か)の外誘の私を去り、其の本然の善を充實せんことを欲す。楊氏(時、亀山先生)の
謂(いはゆる)一
の體
、是れなり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...