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朽木綱貞 くつき つなさだ

美術人名辞典の解説

朽木綱貞

江戸中期の大名。丹波福知山城主。名は初め万五郎、のち内記、字は公幹、寂了庵星橋と号する。土佐守玄綱の養子となり、従五位下出羽守、大炊頭に至る。狩野風の画を能くした。天明8年(1788)歿、76才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

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