

は、〔書、梓材〕の梓の古文である。〔詩、衛風、木
〕に「我に投ずるに木李を以てす」とあり、投果の俗を歌う。李は品種すこぶる多く、漢の武帝が上林苑を修めたとき、多く李の名果をうえた。古く獄官に李氏と称するものが多い。また虎を李父・李耳という。
字鏡〕李 須毛々(すもも)〔和名抄〕李子 須毛毛(すもも)/麥李
語抄に云ふ、佐毛毛(さもも)/李桃 辨色立
に云ふ、波岐毛々(はきもも)〔名義抄〕杏 ツバキモモ・スモモ出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
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