村松喜兵衛(読み)むらまつ きへえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「村松喜兵衛」の解説

村松喜兵衛 むらまつ-きへえ

1642-1703 江戸時代前期の武士
寛永19年生まれ。村松茂清養子播磨(はりま)(兵庫県)赤穂(あこう)藩士。赤穂四十七士のひとり。扶持方奉行,江戸詰で禄は20石5人扶持。長男村松三太夫ともども吉良(きら)邸討ち入りに参加した。元禄(げんろく)16年2月4日切腹。62歳。本姓堀江。名は秀直。
格言など】命にもかへぬ一つを失はば逃げかくれてもここを遁(のが)れん(辞世)

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む