東アフリカ協力条約(読み)ひがしアフリカきょうりょくじょうやく(その他表記)Treaty for East African Cooperation

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「東アフリカ協力条約」の意味・わかりやすい解説

東アフリカ協力条約
ひがしアフリカきょうりょくじょうやく
Treaty for East African Cooperation

1967年6月6日ウガンダの首都カンパラで,ケニア,タンザニア,ウガンダ3国の大統領により調印され,同年 12月2日に発効した条約。東アフリカ共同体の設立,その不可欠な機能としての東アフリカ共同市場の存続を決め,共通関税,共通消費税,域内貿易制限の撤廃,共通農業政策の採用,東アフリカ開発銀行の設置,経済計画の調整,交通政策の調整,域内移転税の採用などを規定した。

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