建築家ザハ・ハディドによる国立競技場が存在する、五輪開催後の架空の東京が舞台。建築家の牧名沙羅は「同情されるべき人々」と呼ばれるようになった犯罪者を収容し、快適に住まわせるための高層の刑務所タワー「シンパシータワートーキョー」の設計を請け負う。生成AIとの対話の場面では、質問したり悪態をついたりする沙羅に対し、AIは淡々と、時に諭すように回答する。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...