東京都立松沢病院

共同通信ニュース用語解説 「東京都立松沢病院」の解説

東京都立松沢病院

1879年、東京・上野公園内に設けられた精神障害者向けの施設を発祥とする、日本有数の歴史がある精神科病院。数度の移転を経て1919年に世田谷区で開設された。約900床のうち約9割が精神科病床で、精神科の急性期認知症薬物アルコール依存症などの治療重点を置く。過去に勤務した精神科医が、60年前後に入院患者本人の同意を得ずに旧優生保護法に基づく不妊手術の対象者を選んでいたことを証言している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む