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東海宝鼎 とうかい ほうてい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

東海宝鼎 とうかい-ほうてい

1726-1802 江戸時代中期-後期の画僧。
享保(きょうほう)11年生まれ。長崎の曹洞宗(そうとうしゅう)東海禅寺をへて水戸祇園(ぎおん)寺の住職。画を桜井山興にまなぶ。戯れにえがくフグの絵は「東海の河豚」とよばれたという。享和2年10月3日死去。77歳。常陸(ひたち)(茨城県)出身。俗姓は鈴木。別号に不豚。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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