コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

東海竺源 とうかい じくげん

1件 の用語解説(東海竺源の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

東海竺源 とうかい-じくげん

1270-1344 鎌倉-南北朝時代の僧。
文永7年生まれ。臨済(りんざい)宗。京都東福寺無関普門らにまなび,のち紀伊(きい)西方寺(興国寺)の無本覚心の法をつぐ。筑前(ちくぜん)(福岡県)聖福寺,京都の万寿寺・建仁(けんにん)寺などの住持をつとめた。康永3=興国5年10月16日死去。75歳。諡号(しごう)は法光安戚禅師。法名ははじめ妙源。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

東海竺源の関連キーワード世尊寺伊俊向阿雲山智越覚尊顕円曙蔵主末兼千峰本立道玄(2)良暁(2)

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone