松川弁之助(読み)まつかわ べんのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松川弁之助」の解説

松川弁之助 まつかわ-べんのすけ

1802-1876 幕末開拓者。
享和2年4月9日生まれ。越後(えちご)(新潟県)井栗村の大庄屋松川三之助の6男。父の遺志をついで北方開拓をこころざす。安政3年箱館(はこだて)にわたり,荒地開墾,また五稜郭築造従事。ついで樺太(からふと)で漁場の開拓をこころみたが失敗して帰郷。明治9年7月27日死去。75歳。名は重明(しげあき)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「松川弁之助」の解説

松川 弁之助 (まつかわ べんのすけ)

生年月日:1802年4月9日
江戸時代;明治時代の北海道開拓家
1876年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む