デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平忠刻」の解説
松平忠刻(1) まつだいら-ただとき
享保(きょうほう)元年7月19日生まれ。深溝(ふこうず)松平家の一族松平勘敬の長男。松平忠俔(ただみ)の養子となり,元文3年肥前島原藩(長崎県)藩主松平(深溝)家第1次4代。ハゼノキを植樹させ,生蝋(きろう)生産の基礎をつくった。延享4年奏者番。寛延2年5月10日死去。34歳。初名は貞栄(さだよし)。
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...